充実した設備の中で行う生活習慣病治療
平成元年に小牧市において開院し、平成21年に内科の外来診療を開始したこのクリニックは、生活習慣病の治療に重点を置いた診療体制が整っているという特色を有します。
早期の診断から治療、リハビリテーションに至るまで、総合的なサポートが受けられます。
腎臓病・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病に対する治療は、薬物療法などの医療ケアに加えて食生活などの改善も非常に重要な要素となりますが、このクリニックには管理営業士が配属されており、さまざまな相談に応じています。
健康診断の結果を受けての改善指導、食事療法が必要な患者へのサポートなど、専門的なアドバイスが受けられます。
生活習慣病治療の中でも、特に充実しているのが糖尿病に対する治療体制です。
比較的長期にわたる血糖値の状況をチェックすることのできるヘモグロビンA1c測定装置などの検査機器を備え、精密な経過観察を行うとともに、人工透析を行うための設備も整えられています。
透析用のベッドは70床が用意されており、午前・午後に加えて夜間も利用が可能なだけでなく、緊急時に備えてスタッフが24時間待機しています。
自力での移動が困難な患者に対しては、送迎サービスが提供されます。
さらに、透析患者の身体機能維持や体力向上を目指すためのリハビリテーション施設もあります。
理学療法士や言語聴覚士といったスペシャリストが配置され、1人1人の状態に応じたリハビリテーションプログラムを実行できるようになっています。